祈願十一箇条

陰陽師 蓮鬼がご依頼者様から承った祈願をさせていただくに際して心得としている十一箇条を以下に示します。


これは、人間が<大いなる存在>と向き合い、信仰・信念を深めるプロセスにおいて自然と身についていくことでもあります。


1.人間の持つ感情の中で、祈願と感謝は、そのもっとも純粋な精神であり、それは絶対的な神の無限な生命力に対する信仰からわき出る感情である。


2.現実を単なる現象として見るにとどまらずに、その中に神の大いなる無限の恩恵を感受するときには、その根源となるものを信頼しようとする心が生じる。


3.上記を自覚することが信仰の第一歩である。


4.あらゆる事象を神の証示、霊験、賜物、福とする信仰に立つ者にとっては、生活環境が生き生きしたものに感じられてくる。こうして、信仰に生きる者の歓喜の声がまた幸運を呼ぶ。


5.この天地自然の中から神の恩恵を見いだすことは元々人間の心の持ち方によるものである。


6.信仰の体験を日々の実践の中で豊かなものにするにつれて、生活環境がみな神の恵みとなって蘇生する。


7.これに対し、生活の空虚を愚痴る人は人生に対する熱情の乏しさを告白しているのと同じである。


8.全自然の創造力をもって神の霊的活動と、それを感受する人間の心の持ちようによって、この人生のすべてが神に対する信頼に変化する。


9.この信仰の仕方は、決して権力者にすがるような依存心ではなくて、神を信頼する個人の積極的な精神力である。


10.それはかつて宗教権力が、その教義として立てていたような、人間と対立した神の観念ではなく、神と人間が「一と多」の関係で大きく調和している状態を意味する。一がなければ多も存在せず、多がなければ一もまた存在し得ないのである。神と人間との関係は相互関係である。


11.神と人間との関係を有機的な組織(細胞組織にたとえることもできる)として確信するとき、人間はここに大きな回心を起こすことになる。それが第二段階の信仰へと発展していく。それは心の大転換である。


人それぞれ、そうなりたいと望んでいる事柄は違いますが、幸運や奇跡を呼び寄せるには何よりもまず自分自身の意識のあり方が問われます。


蓮鬼之数珠では、本気で自分が幸せになりたい、福を呼び、奇跡を目の当たりにしたいと願う人々のお役に立てるよう、全力でサポートいたします。


サイト管理人 龍翠

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